ピアノ職人ブログ - シュベスターピアノ・ピアノ調律のエスプテック

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2010年08月14日 18:29

シュベスターピアノ 303

久しぶりの工場訪問です

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完成間近の303号の検品に行ってまいりました

SCHWESTER PIANO 303

港区 Kさん宅納入

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今年2台目の303号

他の国内メーカーにない優美なデザインで、20数年来の人気のモデルです

今回のピアノは長期シーズニング響板(22年)と

アベル社のプレミアムフェルトハンマー仕様

とても綺麗な音色に仕上がりました

手作りの完全受注生産ならではの仕上がりで

新しいオーナーさんにもきっと満足いただけることでしょう

 

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2010年07月01日 21:30

フィリアホールでのコンサート

エスプレシーボの音楽教室でチェロを教えていただいている先生のコンサートがあります。

7月8日(木)19:00開演

小編成のオーケストラですがベートーベンの五番「運命」がメインで、

親しみやすい構成になっています。

お近くのかたはどうぞいらしてください。

会場は青葉台駅前のフィリアホール

詳細は下記を参照してください

FATA MORGANA

 

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2010年06月23日 00:47

ディスカチャーチとシュベスター

完成間近のシュベスター53Cの検品に行ってまいりました

ディスカチャーチとシュベスター

神戸市 Kさん宅納品

お気に入りのイタリア・ディスカチャーチ社製の丸椅子を工場に送っていただき、

この色を見本にピアノと高低椅子の途装にかかりましたが

塗料や木地の違いで色合わせが難しかったです

なんとかイメージ通りに仕上がりホッとしています

高低椅子のレザーもオリーブを探して完成!!

ディスカチャーチと並べてもいい感じです

使用されるクロス類もシュベスターの標準は赤ですが、

オリーブで統一

ちらっと見える感じはいつものシュベスターと違った雰囲気で

少しオシャレな装いです

こんなカスタマイズも可能なシュベスター

手作りの伝統は守られています

 

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2010年05月13日 01:58

シュベスター グランドピアノ G60

昨年暮れに注文をいただいていたグランドピアノのケースの検品のため工場に行ってまいりました

ひと月に一台がやっとの工房ですので、少し込み合うと数カ月待ちになってしまいます

しかしシュベスターを指名してくれるお客様はそんな時間は気にしません、気長に待っていただいております

生涯をともにするピアノであるならそれはほんのわずかな時間かもしれないです

完成を心待ちしてくれる人がいるということは、製作に携わる人間のモチベーションも上がります

こういった関係と空間で良いものは生まれていくのです

シュベスター G60

G60 珍しい白木の状態のグランドピアノ

21年のシーズニング響板使用の60号で海外からの注文です

「鳴りの良いピアノ」を想像させる響板と棚板の出来、との社長以下工場スタッフの感想でした

 

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2010年04月05日 20:49

東京バンドネオン倶楽部のメンバーによるライブ

4月4日日曜日

渋谷のモンキーフォレストでタンゴバンドによるライブ

ここでは先週に引き続き2週続けて友人によるステージです

タンゴライブ

東京バンドネオン倶楽部メンバーによる

Tango Cielo Azul @MonkeyForest

なかなか生で聴くチャンスがないバンドネオン

目の前での演奏には大満足

生演奏は大きなホールでのコンサートも良いですが

プレーヤーと客が一体となった小さな空間でのライブがより楽しめるような気がします

ライブハウスやレストランでの演奏は以前に比べ格段に増えて

日本でも本当に音楽を楽しめる時代になりつつあり

皆さんの「みみ」も肥えてきて

プレーヤーの演奏レベルも上がっていますね

ラストのアンコール曲は大ブレイクしたリベルタンゴ

大いに盛り上がりここちよいアルゼンチンタンゴの時間を楽しみました!

 

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2010年03月30日 01:33

塩澤文男のライブ

3月28日はなじみのバリカフェ・モンキーフォレスト

友人の塩澤文男のライブ 

MFライブ3

同級生とは思えないパッションで活動を続ける

デザイナーで 画家で そしてパーカッショニスト

岡本太郎に魅せられ絵を描き始め

田中一村に惚れて奄美に通いつめ

ドラムのレッスンとアフリカまで行ってしまう

MFライブ1

MFライブ2

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人生これでいいのだ

いや ホントは これがいいのだ

 

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2010年02月24日 14:56

川場スキー場

日帰りで滑りに行ってきました

首都圏でアクセスとゲレンデコンディションの良さではこの川場スキー場が一番ではないでしょうか

自宅から東名青葉、環八、関越沼田で2時間30分という近さ!

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川場スキー場ベース

ゲレンデベース

川場スキー場トップ

ゲレンデトップ

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ベース一体の便利な立体駐車場、それとコンパクトな規模のゲレンデではあるが効率の良いトリプル、クワッドリフトで繰り返し滑るには快適なレイアウトです

平日なので9割以上が若いボーダーでした

初級コースが多いということもあり、例によって初心者ボーダーの座り込みが目立っていました

リフトの乗車率はすごく低いはずなのですが、一部のコースでは障害物競争の状態です

スキー初心者やファミリーには絶好のゲレンデなのですが、現状のボーダーとの混在では危険を感じます

スキーの人気低迷が続いている今ボーダー向けのサービス中心になるのは仕方ないのかと思うが、これではスキー離れに拍車をかけているような気がするのだが、、、

それから2、3ある上級コースはすべて圧雪しておらずコブの状態でした

ボーダーはコブを滑らずチャレンジしているスキーヤーはごくわずかです、人工的なモーグルバーン1本あればいいのでは?

足腰に自信のない我ら中高年スキーヤーも急斜面滑り下りたいです(笑)

ファミリーで、グループで気軽にスキーを楽しめる資質を持っているスキー場だと思うのですがちょっと残念ですね

 

| 2010年02月24日 14:56 | 風になれ | コメント&トラックバック(0)

 

2010年02月02日 18:15

雪化粧の「寺家ふるさと村」

この冬初めての雪でうっすら雪化粧のふるさと村を歩きました

早朝に行くべきでした

ほんの少しの積雪でしたので、すでに皆さんに先を越され

「真っ白な」世界はありませんでした ちょっと残念

しかしいつもより静かな冬の里山の風情が感じられました

むじな池

むじな池

花が咲いたり雪が降ったりすると、季節をより身近に感じることができ

自宅の近隣にこんな環境があることに感謝!

 

| 2010年02月02日 18:15 | 風になれ | コメント&トラックバック(0)

 

2010年01月27日 23:26

ブランシュたかやまスキーリゾート

今日は休みをとって日帰りでスキー

年にいちどは訪れるスキー場で今では珍しいボードは入れないスキヤーオンリーのゲレンデです

スキー客激減の昨今ボードを入れないスキー場は非常に珍しい

営業的には厳しいとは思うのですが、コースの整備やスタッフの気持ちの良いサービスなどゆきとどいている感じがします

もともとローカルスキー場だったようですが、周辺にたくさんあるゲレンデに比べれば規模が大きくコースもバリエーションに富んでおり中上級者にも納得いく滑りができるゲレンデです

もちろんファミリーにも

ブランシュたかやま

ブランシュたかやま

リゾートと名前を付けていますが隣接の宿泊施設は無く白樺湖あたりのホテルを利用でしょうか

近年は以前に見られなかった中高生のスキー教室の団体がいつも見られます

今日も関西からの観光バスが駐車場に数台止まっていて多くの子供たちが滑っていました

閉鎖されるゲレンデも出ている中、生き残りをかけた営業努力をしているのでしょう

積雪は多くないのですが標高の高さと低い気温でコンディションは良好、晴天率が高いのもGood

山頂からの360度のパノラマは八ヶ岳、妙高、富士山、北アルプスなどなどこれは見る価値ありです

平日ということもあったのですが男性ばかりそれも中高年が多い!

なんだか駅裏の居酒屋みたい(笑)

ちなみにシニア(55歳)のチケットは3000円とリーズナブル

私も今シーズンから恩恵に、これ喜んでいいのやら、、、

 

| 2010年01月27日 23:26 | 風になれ | コメント&トラックバック(0)

 

2010年01月17日 02:20

ヤマハ オルガン ~山葉製第七號形風琴~

昨日磐田の工場に行ったついでに浜松市楽器博物館を訪れました

私のお客様の横浜のSさんが中国地方のお友達から譲り受けシュベスターの工場に預けてあった

おそらくとても古いだろうヤマハのオルガンを一緒に確認に行ったのです

yamaha organ

明治38年製 第七形

保証書

保証書

保証書も付いており間違いはないだろうとは思っていましたが、

楽器博物館のプロの学芸員の方に「鑑定」をお願いしたわけです

大当たりです

「共益商社書店」という当時教科書や楽譜を出版していた会社の目録(カタログ)資料があり

それに載っていました!!!

細部までまるで同じのオルガンが(目録はイラストですが)

当時の価格は60円でした

学芸員の梅田さん曰く、とても貴重なオルガンだということです

実際ここの博物館に展示されている同種のどれよりも古いのです

そして保証書まで付いている

新しいオーナーのSさんは展示されるのではなく、鳴らして使ってもらうことを希望しています

私も楽器にとってそれが一番望ましい姿と考えます

限りなくオリジナルに近い形で修復した後嫁入り先を探そうかと

九州の女性が中国地方に嫁いだ時に持ってきて、広島の教会で使われていたそうで、

修復後はまたどこかの教会で讃美歌の伴奏等で活躍してくれればと願っているのですが

 

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