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2008年03月10日 01:02
一人ひとりのシュベスター
受注生産のシュベスターピアノですが、
色だけではなくお客様のご要望にできる限りお応えすべくピアノ作りを進めております。
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こちらのピアノはお孫さんの為にお祖父ちゃんお祖母ちゃんが購入されたものですが、
夢を託された句が上前パネルの裏にみえます。
送られた書を工場で丁寧に貼り付け加工されたものです。
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53カスタム 立川市 Oさん所有
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お子様の成長とともにいつもそばにあるピアノ
世界に1台だけの私のピアノ
そういう存在にシュベスターピアノもなってゆきたいですね。
| 2008年03月10日 01:02 | シュベスターピアノ |
コメント
先日は調律をありがとうございました。
早々にアップしていただいて、母に見せましたら喜んでおりました。なかなかあのような形で作品を見ることが出来ませんので。
あらためて、これからも大事にしていきたいと思いました。
Oさん
末永くシュベスターピアノをかわいがってください。
ありがとうございました。
おおくぼ
はじめまして、横浜市のピアノ親父です。ピアノは70年代のSP製プリマトーンです。素敵なショパンの句に心温まる思いがいたしました。シュベスターのピアノは親から子へ、子から孫へと受け継がれていくヘリテイジのようなものではないでしょうか。日本のピアノ職人さん達が守り育ててくれた音は、時が経つほどに熟成を増し、お子様の人生に特別ななにかを与えてくれることと思います。
ピアノ親父さんのプリマトーンは蒲田工場製ですがまだまだ現役でいけますよ、パワー健在です。
お子様がバンバン弾かれるようになったら、ハンマーヘッドのリペアをお勧めします。音色の変化が期待できます。
来年には「悲愴」の完奏を、是非聞かせて下さい。 おおくぼ
昨日調律していただきました。今日は猛ダッシュで帰宅です。息子がギャロップという曲を弾いてくれました。順番を代わってもらいちょっとプレイ。娘が弾きたそうに近づいてきました。しらんぷりもできずに交代。「連弾しようよ。」といってもあまりのってこない。ピアノを奪われたまま夜9時の時限を迎えてしまいました。調律したてのシュベスターを弾く贅沢をこども達にも知られてしまったかも。 ピアノ親父



