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2010年07月01日 21:30

フィリアホールでのコンサート

エスプレシーボの音楽教室でチェロを教えていただいている先生のコンサートがあります。

7月8日(木)19:00開演

小編成のオーケストラですがベートーベンの五番「運命」がメインで、

親しみやすい構成になっています。

お近くのかたはどうぞいらしてください。

会場は青葉台駅前のフィリアホール

詳細は下記を参照してください

FATA MORGANA

 

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2010年04月05日 20:49

東京バンドネオン倶楽部のメンバーによるライブ

4月4日日曜日

渋谷のモンキーフォレストでタンゴバンドによるライブ

ここでは先週に引き続き2週続けて友人によるステージです

タンゴライブ

東京バンドネオン倶楽部メンバーによる

Tango Cielo Azul @MonkeyForest

なかなか生で聴くチャンスがないバンドネオン

目の前での演奏には大満足

生演奏は大きなホールでのコンサートも良いですが

プレーヤーと客が一体となった小さな空間でのライブがより楽しめるような気がします

ライブハウスやレストランでの演奏は以前に比べ格段に増えて

日本でも本当に音楽を楽しめる時代になりつつあり

皆さんの「みみ」も肥えてきて

プレーヤーの演奏レベルも上がっていますね

ラストのアンコール曲は大ブレイクしたリベルタンゴ

大いに盛り上がりここちよいアルゼンチンタンゴの時間を楽しみました!

 

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2010年03月30日 01:33

塩澤文男のライブ

3月28日はなじみのバリカフェ・モンキーフォレスト

友人の塩澤文男のライブ 

MFライブ3

同級生とは思えないパッションで活動を続ける

デザイナーで 画家で そしてパーカッショニスト

岡本太郎に魅せられ絵を描き始め

田中一村に惚れて奄美に通いつめ

ドラムのレッスンとアフリカまで行ってしまう

MFライブ1

MFライブ2

・ 

人生これでいいのだ

いや ホントは これがいいのだ

 

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2010年01月17日 02:20

ヤマハ オルガン ~山葉製第七號形風琴~

昨日磐田の工場に行ったついでに浜松市楽器博物館を訪れました

私のお客様の横浜のSさんが中国地方のお友達から譲り受けシュベスターの工場に預けてあった

おそらくとても古いだろうヤマハのオルガンを一緒に確認に行ったのです

yamaha organ

明治38年製 第七形

保証書

保証書

保証書も付いており間違いはないだろうとは思っていましたが、

楽器博物館のプロの学芸員の方に「鑑定」をお願いしたわけです

大当たりです

「共益商社書店」という当時教科書や楽譜を出版していた会社の目録(カタログ)資料があり

それに載っていました!!!

細部までまるで同じのオルガンが(目録はイラストですが)

当時の価格は60円でした

学芸員の梅田さん曰く、とても貴重なオルガンだということです

実際ここの博物館に展示されている同種のどれよりも古いのです

そして保証書まで付いている

新しいオーナーのSさんは展示されるのではなく、鳴らして使ってもらうことを希望しています

私も楽器にとってそれが一番望ましい姿と考えます

限りなくオリジナルに近い形で修復した後嫁入り先を探そうかと

九州の女性が中国地方に嫁いだ時に持ってきて、広島の教会で使われていたそうで、

修復後はまたどこかの教会で讃美歌の伴奏等で活躍してくれればと願っているのですが

 

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2009年12月05日 18:04

小松亮太 ~The King of Tango~

12/4小松亮太のコンサートに行ってきました

友人が所属の「東京バンドネオン倶楽部」の定期演奏会を聴きに行って彼を知ったのです

おそらくこの時が初めて?だろう生バンドネオンの音色には魅せられました

ラテンは好きな音楽の一つですが、アルゼンチンタンゴは別ものですね

今回のコンサートツアー「The King of Tango」はタンゴの名曲ばかりを集めた初めての企画だそうで、タンゴ初心者の私でも知っている曲ばかりで演奏を十分堪能できました

一世を風靡したピアソラのリベルタンゴ、誰でも知っているラ・クンパレシータ

あっという間の時が過ぎ初めての小松亮太は大正解

演奏後CDにサインをもらい握手までして満足の時間でした

 小松亮太

大田区民ホール・アプリコ大ホールは満席状態でしたが、

タンゴファンの年齢はかなり高めのようで、若い人にももっと聴いてほしいですね

実はこのチケットは都合が悪くて来れない友人からいただいたもので、

良いもの観させていただいて感謝です

 

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2009年09月03日 00:25

シュベスターピアノのシーズニング響板

新しいピアノの響板の選定です

こんなことができるのも完全受注生産の手作りメーカーならではです

シーズニング響板 それもなんと21年!

エゾ松の100年ものの丸太から採った板を21年もの間寝かせてあるのです

材料は探せばどこかにあるかもしれませんが、

それでピアノを作ってくれる工房は世界中におそらくシュベスターだけでしょう

シーズニング響板 1      シーズニング響板 2

出来の良い新しいエゾ松響板は通常白くきれいに仕上がりますが、

21年も経た板は年輪の皮に近い外側から赤くやけてきます

古いピアノを見ていただけるとわかりますが響板の経年変化が確認できると思います

赤くやけたエゾ松は長いシーズニングを経た後に加工された証ですね

この響板は町田市のKさん宅に10月に納品予定の53esAに使用されます

ドイツアベル社製の特注ハンマーヘッドの到着も待ち遠しいです

早く音を聞いてみたいですね

 

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2009年07月05日 00:42

寺井尚子&岸ミツアキトリオ

久しぶりのジャズバイオリン

ホテルでの食事付ライブを楽しんできました

バイオリン寺井尚子 と岸ミツアキのピアノトリオという組み合わせ

スタンダードナンバーをスウィングで、軽快でわかりやすいプログラム

ベテランらしく安定感のあるプレイでリラックスして聴けました

寺井尚子さん、はじめて生で聴きましたがパワーのある音色でウマいです

岸ミツアキさん、繊細なタッチで綺麗なピアノを弾いていました

約1時間のライブでしたがもう少し聴きたかったですね

会場の関係で音響がイマイチだったのはちょっと残念

 

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2009年07月04日 03:05

長瀬賢弘ピアノコンサート

長瀬賢弘さんコンサートに行ってきました

6/26 カザルスホール7/3 津田ホールでありました。

カザルスのほうはモーツァルト、ブラームス、ミヨー、ラベルというプログラムで

一番最初のモーツァルトが二人の間の緊張感がありよかったように思います 

2台のピアノによるデュオでの「ボレロ」などめったに聴けない演奏もあり、

こういった企画のコンサートも楽しかったです

津田ホールでは3人のピアニストの共演でしたが、長瀬さんのプロコフィエフはすごく良かったです

僕はクラシックではロマン派の音楽が好きで、やはりピアノならショパン

ありきたりですがいいものはイイですよね

プロコフィエフといえば20世紀を代表する作曲家で、近代音楽は難解というイメージを持っていて

ラジオやテレビで観たり聴いたりしてもなかなか入っていけずに、楽しむところまでは聴けませんでした

しかし今日の彼の「ソナタ第8番変ロ長調」は導入部からスーッと入っていけて、エンディングまであっという間に持っていかれた感じで

これは彼の演奏というか解釈がそう聴かせたのかもしれないです

音楽自体はやや複雑で難しそうではあるのですが、それを感じさせないドラマチックな演奏でロマンスさえ漂うプロコフィエフでした

知人から勧められ初めて聴いたのですが良い拾いもの(ゴメンなさい)した思いです

まだまだ若い彼なのでこれから楽しみなピアニスト

 

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2009年06月09日 00:16

バン・クライバーンコンクール 辻井伸行

優勝おめでとうございます

私が彼を知ったのは10年ほど前のニュース番組だったと思います

当時の印象は盲目の天才ピアノ少年

TVの取り上げ方もそのようであったと記憶しています

しかしその後の彼の音楽家としての成長や演奏での活躍は目を見張るものがあり、

日本の有望な若手ピアニストとして誰もが認める存在となりこの成果となりました

今後どんなピアノを聴かせてくれるのかとても楽しみです

もう「盲目の」はいらないですよね

 

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2009年05月24日 21:06

ピアニスト 長瀬賢弘

期待の若手ピアニストの紹介です

長瀬賢弘(ながせよしひろ)さん

東京芸術大学修士課程修了後モスクワ音楽院にて2年間勉強して、現在芸大博士課程在籍中です

今回は彼の6月と7月のコンサートをお知らせします

6月26日(金) 「2台ピアノの夕べ」

7月3日(金) 「クロイツァー賞受賞者による演奏会」

活きのいいプレイをお聴きにないりた方は是非どうぞ

チケットあります お問い合わせください

 

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