| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 2月 | ||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 | |||
最近の記事
- 川場スキー場
- 雪化粧の「寺家ふるさと村」
- ブランシュたかやまスキーリゾート
- ヤマハ オルガン ~山葉製第七號形風琴~
- ホノルルマラソン
- オロチ 「大蛇」
- 小松亮太 ~The King of Tango~
- シュベスターピアノのある風景
- シュベスターピアノのシーズニング響板
- 南東北ツーリング
カテゴリー
月別アーカイブ
- 2010年 2月
- 2010年 1月
- 2009年 12月
- 2009年 11月
- 2009年 9月
- 2009年 8月
- 2009年 7月
- 2009年 6月
- 2009年 5月
- 2009年 4月
- 2009年 3月
- 2008年 11月
- 2008年 10月
- 2008年 9月
- 2008年 8月
- 2008年 7月
- 2008年 6月
- 2008年 4月
- 2008年 3月
- 2008年 2月
- 2008年 1月
- 2007年 11月
- 2007年 10月
- 2007年 9月
- 2007年 8月
- 2007年 7月
- 2007年 5月
ピアノ職人ブログ
Powered by WordPress
リンクの方法
![]()
上記バナーをダウンロードの上、ご利用ください。
リンク先URL
http://www.esptec.net/blog/
リンク
2010年01月17日 02:20
ヤマハ オルガン ~山葉製第七號形風琴~
昨日磐田の工場に行ったついでに浜松市楽器博物館を訪れました
私のお客様の横浜のSさんが中国地方のお友達から譲り受けシュベスターの工場に預けてあった
おそらくとても古いだろうヤマハのオルガンを一緒に確認に行ったのです
・
明治38年製 第七形
・
保証書
・
保証書も付いており間違いはないだろうとは思っていましたが、
楽器博物館のプロの学芸員の方に「鑑定」をお願いしたわけです
・
大当たりです
「共益商社書店」という当時教科書や楽譜を出版していた会社の目録(カタログ)資料があり
それに載っていました!!!
細部までまるで同じのオルガンが(目録はイラストですが)
当時の価格は60円でした
・
学芸員の梅田さん曰く、とても貴重なオルガンだということです
実際ここの博物館に展示されている同種のどれよりも古いのです
そして保証書まで付いている
・
新しいオーナーのSさんは展示されるのではなく、鳴らして使ってもらうことを希望しています
私も楽器にとってそれが一番望ましい姿と考えます
限りなくオリジナルに近い形で修復した後嫁入り先を探そうかと
・
九州の女性が中国地方に嫁いだ時に持ってきて、広島の教会で使われていたそうで、
修復後はまたどこかの教会で讃美歌の伴奏等で活躍してくれればと願っているのですが
| 2010年01月17日 02:20 | ピアノのこと音楽のこと | コメント&トラックバック(0)
2009年12月05日 18:04
小松亮太 ~The King of Tango~
12/4小松亮太のコンサートに行ってきました
・
友人が所属の「東京バンドネオン倶楽部」の定期演奏会を聴きに行って彼を知ったのです
おそらくこの時が初めて?だろう生バンドネオンの音色には魅せられました
ラテンは好きな音楽の一つですが、アルゼンチンタンゴは別ものですね
・
今回のコンサートツアー「The King of Tango」はタンゴの名曲ばかりを集めた初めての企画だそうで、タンゴ初心者の私でも知っている曲ばかりで演奏を十分堪能できました
・
一世を風靡したピアソラのリベルタンゴ、誰でも知っているラ・クンパレシータ
あっという間の時が過ぎ初めての小松亮太は大正解
演奏後CDにサインをもらい握手までして満足の時間でした
・
・
・
大田区民ホール・アプリコ大ホールは満席状態でしたが、
タンゴファンの年齢はかなり高めのようで、若い人にももっと聴いてほしいですね
・
実はこのチケットは都合が悪くて来れない友人からいただいたもので、
良いもの観させていただいて感謝です
| 2009年12月05日 18:04 | ピアノのこと音楽のこと | コメント&トラックバック(0)
2009年09月03日 00:25
シュベスターピアノのシーズニング響板
新しいピアノの響板の選定です
こんなことができるのも完全受注生産の手作りメーカーならではです
・
シーズニング響板 それもなんと21年!
エゾ松の100年ものの丸太から採った板を21年もの間寝かせてあるのです
材料は探せばどこかにあるかもしれませんが、
それでピアノを作ってくれる工房は世界中におそらくシュベスターだけでしょう
・
出来の良い新しいエゾ松響板は通常白くきれいに仕上がりますが、
21年も経た板は年輪の皮に近い外側から赤くやけてきます
古いピアノを見ていただけるとわかりますが響板の経年変化が確認できると思います
赤くやけたエゾ松は長いシーズニングを経た後に加工された証ですね
・
この響板は町田市のKさん宅に10月に納品予定の53esAに使用されます
ドイツアベル社製の特注ハンマーヘッドの到着も待ち遠しいです
早く音を聞いてみたいですね
| 2009年09月03日 00:25 | ピアノのこと音楽のこと, シュベスターピアノ | コメント&トラックバック(0)
2009年07月05日 00:42
寺井尚子&岸ミツアキトリオ
久しぶりのジャズバイオリン
ホテルでの食事付ライブを楽しんできました
・
バイオリン寺井尚子 と岸ミツアキのピアノトリオという組み合わせ
スタンダードナンバーをスウィングで、軽快でわかりやすいプログラム
ベテランらしく安定感のあるプレイでリラックスして聴けました
・
寺井尚子さん、はじめて生で聴きましたがパワーのある音色でウマいです
岸ミツアキさん、繊細なタッチで綺麗なピアノを弾いていました
約1時間のライブでしたがもう少し聴きたかったですね
・
会場の関係で音響がイマイチだったのはちょっと残念
| 2009年07月05日 00:42 | ピアノのこと音楽のこと | コメント&トラックバック(0)
2009年07月04日 03:05
長瀬賢弘ピアノコンサート
長瀬賢弘さんコンサートに行ってきました
6/26 カザルスホール、7/3 津田ホールでありました。
・
カザルスのほうはモーツァルト、ブラームス、ミヨー、ラベルというプログラムで
一番最初のモーツァルトが二人の間の緊張感がありよかったように思います
2台のピアノによるデュオでの「ボレロ」などめったに聴けない演奏もあり、
こういった企画のコンサートも楽しかったです
・
津田ホールでは3人のピアニストの共演でしたが、長瀬さんのプロコフィエフはすごく良かったです
僕はクラシックではロマン派の音楽が好きで、やはりピアノならショパン
ありきたりですがいいものはイイですよね
・
プロコフィエフといえば20世紀を代表する作曲家で、近代音楽は難解というイメージを持っていて
ラジオやテレビで観たり聴いたりしてもなかなか入っていけずに、楽しむところまでは聴けませんでした
・
しかし今日の彼の「ソナタ第8番変ロ長調」は導入部からスーッと入っていけて、エンディングまであっという間に持っていかれた感じで
これは彼の演奏というか解釈がそう聴かせたのかもしれないです
音楽自体はやや複雑で難しそうではあるのですが、それを感じさせないドラマチックな演奏でロマンスさえ漂うプロコフィエフでした
・
知人から勧められ初めて聴いたのですが良い拾いもの(ゴメンなさい)した思いです
まだまだ若い彼なのでこれから楽しみなピアニスト
| 2009年07月04日 03:05 | ピアノのこと音楽のこと | コメント&トラックバック(0)
2009年06月09日 00:16
バン・クライバーンコンクール 辻井伸行
優勝おめでとうございます
私が彼を知ったのは10年ほど前のニュース番組だったと思います
当時の印象は盲目の天才ピアノ少年
TVの取り上げ方もそのようであったと記憶しています
・
しかしその後の彼の音楽家としての成長や演奏での活躍は目を見張るものがあり、
日本の有望な若手ピアニストとして誰もが認める存在となりこの成果となりました
・
今後どんなピアノを聴かせてくれるのかとても楽しみです
もう「盲目の」はいらないですよね
| 2009年06月09日 00:16 | ピアノのこと音楽のこと | コメント&トラックバック(0)
2009年05月24日 21:06
ピアニスト 長瀬賢弘
期待の若手ピアニストの紹介です
・
長瀬賢弘(ながせよしひろ)さん
東京芸術大学修士課程修了後モスクワ音楽院にて2年間勉強して、現在芸大博士課程在籍中です
今回は彼の6月と7月のコンサートをお知らせします
・
6月26日(金) 「2台ピアノの夕べ」
7月3日(金) 「クロイツァー賞受賞者による演奏会」
・
活きのいいプレイをお聴きにないりた方は是非どうぞ
チケットあります お問い合わせください
| 2009年05月24日 21:06 | ピアノのこと音楽のこと | コメント&トラックバック(0)
2009年05月02日 01:07
サイモン&ガーファンクル
ゲットしました
・
S&G/東京ドーム7.10
・
ドームコンサートなんてどうせ双眼鏡がなければ見えないし、最初からからスタンディングで疲れるし、、、
それでもってチケットは高いしイイことないから、ライブDVDでも買えばいいよ
と思っていましたがチケット買ってしまいました(^^ゞ
・
我々の世代では誰も忘れていないグループで、そのメロディーはおそらく永遠に心に刻まれていると思います
好きでしたが一度も生で聴いたことはないS&G、このチャンスは逃すまい!
・
今から楽しみです
| 2009年05月02日 01:07 | ピアノのこと音楽のこと | コメント&トラックバック(4)
2009年04月27日 20:47
とってもふる~いピアノ
それはスタインウェイでした
戦前のグランドピアノとお聞きしましたので緊張(どんな状態か、、、)と興味と期待を持っておじゃましました
・
スタインウェイ&サンズ Mタイプ 横浜市Mさん宅
・
昭和50年頃に塗装も含めて修復してありましたので状態は思ったほど悪くはなかったです
と言うよりはとっても歳を感じさせない音で驚きもありました
・
1935~40年製
・
ご主人のお父様はかつて音楽大学の教授をされておられ、お爺様が戦前に購入されたものだそうです
80年近い歳月が流れていますがMさん宅に親子四代に渡り鳴りつづけているのですね
最近は物の価値が少し見直されつつあり、ライフスタイルも変わり始めています
良いものを永く使う、そして壊れたら修復調整してさらに使う
ピアノの歴史が長いとは言えない日本でもちょっと変化があります
愛着のあるピアノをリニュアルして親から子へさらに孫へ、ヨーロッパでは当たり前のことなのですが
大量生産の時代から楽器としてのピアノ作り、日本の音を残しさらに進化させたいですね
| 2009年04月27日 20:47 | ピアノのこと音楽のこと | コメント&トラックバック(0)
2008年11月01日 22:01
シュベスターピアノでコンサート
来週の11月7日金曜日にミシュラン二つ星レストラン エメ・ヴィベール にて
ディナーコンサートが催されます。
・
ブルゴーニュから生産者が招かれ、希少なワインを音楽とともに楽しむという企画です。
イベント発表の当日完売となり既に席はありませんが、ご紹介まで。
後日コンサートの模様などアップいたします。
・
エメ・ヴィベールでは開店時よりシュベスターピアノが常設され、
サロンコンサート等に使用されています。
東京近辺の方はお食事に出かけられては、、、
| 2008年11月01日 22:01 | ピアノのこと音楽のこと, シュベスターピアノ | コメント&トラックバック(0)



